Ebi ちゃん is freedom
株が~~~!!!!!
えらいことになってて心臓が痛いいいいい!
ぜいぜい…。(←息継ぎ。ちょっと叫ばないとやってられないから)
おまけにひどい風邪を拾ってしまった。
踏んだりけったりである。きいっ!!(怒)
というわけで、7月に入って最初のブログなのに、咳と鼻水と格闘しながらの執筆。
ああ、鼻水がうざい…。
さて、巷ではえびちゃんがブームになっているが、我が家にもえびちゃんがおいでになる。
それも、私は正確なところは把握していないが、わりとけっこうな数のえびちゃんがいらっしゃるらしい。
私がきっちり把握しているところのえびちゃんといえば、我が家でも最も地位の高いえびちゃんであるところの海水水槽にいる通称“サンタクロース”ちゃんと“スカンク”ちゃんである。
“サンタクロース”ちゃんは、全身鮮やかできれいな赤に、白の水玉模様。そして白い手足のキュートないでたち。
一方、“スカンク”ちゃんは赤白のストライプ模様がモダン(?)で粋なおしゃれさんである。
その他には、淡水の水槽でネオンテトラに混じって小さな戦車みたいなコ汚いコが何匹かふよふよしているのと、ご主人様がベランダに積み上げたタイヤにかけたカバーに溜めた水溜りで作り上げたプチビオトープで、めだかと仲良くお住まいになっているコたちくらいだが、彼らは正確には何匹くらいいるのやら、まったくわからない。
タイヤビオトープにいるコたちは、勝手に繁殖しているからである。
えびちゃんたちの動きは、じっと見ているとなかなかおもしろくてらぶりー♪
だが、“スカンク”ちゃんたちはただ『らぶりー』とばかりは言えない姿を時々垣間見せてくれる。
頼みもせんのに知らないうちにお腹に大量に卵をくっつけていたり、それをいつの間にやら放出してたり、水槽内でお亡くなりになったお魚さんのご遺体をつまつまむしって食べちゃってたりするからである。
まあ、彼らはいうなれば『お掃除屋さん』なので、死体を食べてきれいにお掃除してくれるのはいいのだが、あまり見ていて気持ちのよい光景とはいえない。
あまつさえ、死体どころかまだ生きている生体の(まあ、ほぼ片足を棺おけに突っ込んでる状況ではあったけど)しっぽからつまつまと身をむしって食べている姿を見たときには、さすがにグロすぎて気持ち悪かった…。
上半身はまだ生きていて、えらもぱふぱふしているハタタテちゃんが、体から半分お骨になってたのである。
えびちゃん、おそるべし。
そこんとこいくと、淡水のえびちゃんはおとぼけさんで、平和である。
今朝なんて、勝手にお引越ししちゃってやがったのである。
我が家の台所には、コッピーちゃんというお魚を3匹ほど入れたガラス花瓶の水槽があるのだが、その隣に、最近ご主人さまがブリーディングしているめだかの稚魚を隔離している少し小さめのガラス花瓶水槽を並べて置いていた。
その中に1匹、小さいえびちゃんが入れてあって、朝見ると水草の間をふよふよと泳いで動き回っていたのだが、今朝見ると、どうもそのえびちゃんの姿がない。
ご主人さまが「あれ??えびちゃんがいないぞ??」と探しているので、ん?と思ってふと水槽が置いてある窓際の所を見てみると…。
その花瓶水槽のさらに向こう側に置かれている、水草を育成するために小分けして入れてあるジャムの空き瓶(もちろん水は入ってる)の中で、何やら動くものが…。
「あれ、えびちゃんあっちにいない???」
「ええええっ!?!?!?」
よくよく眼を凝らして見てみると、やっぱりえびちゃん。
「勝手にお引越ししとりますが??」
「うーーーーん……」
おそらく跳ねて、お隣に置いてあったジャム瓶の方へ移動したのだろうが、運が悪ければその辺に落ちて干からびた桜海老みたいになっていたところである。
すごいぞ、えびちゃん。
たった1匹で果敢にチャレンジ。
水槽のお引越し。
引越しis freedom ♪
と、えびちゃんが思っていたかどうかは定かではないが、その心意気(?)に免じて(?)ご主人様はえびちゃんの意思を尊重し、彼の住まいをそのジャム瓶ということで認めてあげたのだった。
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